米国に移住した元女優・早乙女愛さんが、20日にワシントン州シアトルの病院で亡くなっていたことが分かった。
かつて所属していた事務所に入った情報によると、早乙女さんは11日に体調不良で入院し治療を受けていたが、容体が急変し多臓器不全のため亡くなった。51歳だった。
早乙女さんは1974年、映画「愛と誠」で、主演の西城秀樹の相手役オーディションで、4万人の中から選ばれデビュー。以降、抜群のスタイルで男性ファンを魅了。1980年代前半には、日活ロマンポルノなどにも出演。その後も、映画やテレビドラマで悪女役などで出演していた。





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