バンクーバー冬季五輪で、日本の浅田真央選手らが出場したフィギュアスケート女子のショートプログラムを中継したフジテレビの視聴率が平均18.3%(関東地区:ビデオリサーチ)を記録した。
競技では、浅田選手が五輪のSPでは女子初となるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功。自己ベスト(75.84点)に迫る73.78点を記録した。直後には、金妍児(キムヨナ)選手が連続3回転ジャンプなどを決め、歴代女子世界最高得点を更新する78.50点をマークし、トップに立った。この瞬間に最高視聴率32.6%を記録。占拠率は47.9%だった。





週間アクセスランキング