29日夜、TBS系で中継されたプロボクシングWBC世界フライ級タイトルマッチ、内藤大助×亀田興毅戦の視聴率が、43・1%(ビデオリサーチ:関東地区)を記録したことが分かった。
国民の関心を集め、亀田の判定勝ちで終わったタイトルマッチ。視聴率の高さでも注目度の高さが伺える結果となった。同視聴率は、1978年5月7日のWBA世界Jフライ級タイトルマッチ、具志堅用高×ハイメ・リオス戦の43・2%に次ぐ、あと0・1%と迫った高視聴率だった。
また、今年3月20日に放送された「2009ワールドベースボールクラシック・第2ラウンド『日本×韓国』」の40・1%も3ポイント上回り、2009年の最高視聴率となった。





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