NHKは、2010年春の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』のヒロインに、女優・松下奈緒を起用することを、東京・渋谷の同局で発表した。
同作は人気漫画『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家・水木しげる氏の妻・武良布枝さんの自伝が原案。水木氏を支える妻・布枝さんをモデルとしたヒロインを松下奈緒が演じる。
会見で松下は「この作品で何か自分が変われるキッカケになれれば」と話した。また、好きな妖怪については「一反もめん」を上げ、「(自分の身長が)174cmあってヒョロっとしているので『アンタ一反もめんみたいだね』と言われたことがきっかけと、笑いを誘った。





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