ドラえもんの声優として活躍した女優の大山のぶ代が患っていた脳梗塞から回復、テレビ朝日系系「徹子の部屋」でテレビ復帰した。
大山は昨年4月24日の起床後「声が出せない」状態で音響芸術専門学校へ。到着後に気分が悪化し、急行した病院で心筋梗塞と診断された。その後、手術は行わず、投薬で治療を開始。6月16日にリハビリ病棟へ。8月17日には主治医も驚がくの回復力で退院していた。
司会を務める黒柳徹子とは52年間の付き合いで、番組のファンでもある大山。制作側のオファーに「元気になった姿を皆さんに見ていただきたい。同じ病気にかかっていらっしゃる方にもあきらめないでと声をかけてあげたい」と快諾。現在でも言語に多少の障害があり、サポート役として夫で俳優・砂川啓介と出演した。





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